人気シリーズ 学生は見た! ヤノベケンジ『MYTHOS』展 ー第3章ワークショップ編ー
今日はいよいよWSの日!
「虹を探そう!虹を作ろう!」をテーマのWSです。
今回、私たち学生が最初から最後までWSに携わらさせてもらいました。
夜遅くまで会議をしたり、準備をしたり。。。
果たして、どうなったのか。。。?
それでは、どうぞ!
集合時間も近づき、どきどきの私たち。
すると。。。
子ども達がきてくれましたよ!
中には親子で参加して下さる方々も!
さあWSの始まりです。
今日はこういち先生と私たち虹探検隊で頑張ります!
まずは作品紹介から。
こういち先生自ら、自分の作品を紹介。
子どもたちも興味津々です。

美術館に入り今度はフローラの紹介です。
フローラの中に見える虹に、みんなびっくり!
「すごーい!」「何で虹が見えるのー?」
お父さん、お母さんも不思議そうに見ておられます。
ブーッブーッ!
どうやら水瓶の水が流れるみたい!
ザッバーーーーーン!!!!!

水瓶の水が流れる様子を初めて見た子ども達は大興奮!
水の威力に驚きを隠せません。
今回はこの水の威力を使ったWSです。
さっそく美術館にあるアトリエに移動!
アトリエに入ると中には大量の発泡スチロールが。
この発泡スチロールを使って大きな塔を作ります。
そして水瓶の水の威力で破壊してみようというものです。
早速、みんなで塔を作ってみます。
みんな、どんどん積み上げていきます。
発砲スチロールも色んな形にしてみよう!
ということで、こういち先生指導のもと色んな形を作っていきます。
みんなも大喜び!
次は塔の装飾です。

色とりどりのもので装飾していきます。
気付いてみると、真っ白だった塔がカラフルに!

アトリエから美術館まで、みんなで神輿を担ぐように運びます。

そして塔を水瓶の下まで持っていき、いよいよ塔を崩します。
警報が鳴り響き、子ども達の視線は一気に塔へ。
そして。。。
ザッバーーーーーン!!!!!
「うわぁーーーーーっ!!!!!」

塔は一気に崩れて色とりどりの虹のカケラが美術館に飛び散りました。
「破壊」から新たな「創造」が生まれる瞬間を目の当たりにした子ども達。
子ども達は、水の威力と色が飛び散る様に驚き、そして大喜びでした。
企画から運営まで経験させてもらい、とても沢山のことを学んだWSでした。
このWSでの経験を次にいかせていきたいと思います。
(情報デザイン学科 コミュニケーションデザインコース 1回生 鈴木真美)
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子ども達は作ったりびっくりしたり拾ったり、大満足した様子でした。
ワークショップの企画から運営までしたことも、学生にとってはとても勉強になりました。
展覧会は残すところあと3日!
まだ行ってないかたは会場にお急ぎ下さい!
(100920)











