2010 発電所プロジェクト
ディレクター:ヤノベケンジ
[趣旨]
発電所美術館での展覧会作品制作プロジェクト。
発電所美術館は、富山県にある大正15年に建設されたレンガ造りの水力発電所を再生した美術館。
内部には巨大な導水官やタービン、機械装置類が残されている。
ここで13万ボルトの稲妻放電を用いたインスタレーションを中心に、
発電所空間をあたかもマッド・サイエンティストのファクトリーのごとくダイナミックに演出する。
[内容]
本プロジェクトでは人工稲妻発生装置「テスラコイル」の制作や美術館会場における金属加工を中心とした現地滞在制作を行う。、
作品制作から展示まで、展覧会の一連のプロセスを体験することとなる。
[展覧会詳細]
ヤノベケンジ×ウルトラファクトリー
「MYTHOS ミュトス」展
http://www.town.nyuzen.toyama.jp/nizayama/
会期:2010年6月19日(土)~9月23日(木曜日)
*会期を4回に分け、章ごとに公開制作と展覧会をくり返し行います。
会期中に変化・増殖する現地制作の作品にご期待ください。
●序章:会期:6月19日~6月27日
●第1章「放電」
公開制作:6月29日~7月4日
会期:7月6日~7月19日
●第2章「大洪水」
公開制作:7月21日~8月8日
会期:8月10日~8月22日
●第3章「虹のふもとに」
公開制作:8月24日~8月27日
会期:8月28日~9月23日
*会期中同じチケットで4回までご覧いただけます。
*公開制作期間中は入場無料です。ただし展示作業中で危険を伴うため、
会場の一部を入場制限して行います。
*第1章「放電」は、平日:10:00・14:00の2回
土日祝日:10:00・12:00・14:00・16:00の4回に放電
*第3章では、美術館周辺にも人工虹によるインスタレーションが展開されます。
ゲスト・アーティスト:白石晃一
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