2人の彫刻家と展覧会
名和晃平さんと宮永愛子さん。
ともに関西生まれ、歳も近く、実は若き日より(今もお若いですが!)お知り合いのお二人。
時を経て、今は互いにウルトラプロジェクトのディレクターとなり、
そして大阪でそれぞれの個展を同時期に開催しました!

リニューアルした阪急うめだ本店の9階に、新たな文化発信地としてオープンした「阪急うめだギャラリー」で
堂々のこけら落としイベントを飾った名和晃平さん。
個展「Kohei Nawa - TRANS | SANDWICH」を開催、オープニングには関わった学生たちも招かれ、
華やかな舞台を経験しました。

新旧作が入り交じり、密度ある展示は見応え十分。



ディティールも間近で見ることができます。
ギャラリー外ではULTRA SANDWICH PROJECTの紹介も。
メンバーたちがアイディアを出したつなぎや自転車の展示もありました。

こちらは国立国際美術館で開催中の宮永愛子さんの個展、「なかそらー空中空ー」

先日出版された作品集発刊記念パーティーでは宮永さんとともに展覧会を作った学生メンバーのみんなも紹介されました!



工房で型どっていた日用品がケースの中で変化を見せています。

こちらもファクトリーで制作した作品。
何日もかけてナフタリンの椅子を封入しました。


キンモクセイ6万枚(展示には12万枚使用されています)を集めるところからはじめた《景色のはじまり》。
夏はこれにかけました。
つながりのある二人の「彫刻家」と展覧会。それぞれのかたちがありました。
その違いと重なりについて考えながら鑑賞するのも良いかもしれません。
展覧会詳細はこちらから。
ぜひご覧になってください。











