人気シリーズ 学生は見た! ヤノベケンジ『MYTHOS』展 ー第3章設営編ー
今回は人気シリーズ「学生は見た!」をお届けします。
現在開催されているヤノベケンジ×ウルトラファクトリー『MYTHOS展』の
現地設営から参加しているプロジェクト学生からのリポートです。
ものすごい迫力の展覧会の舞台裏は一体どうなっているのでしょうか!??
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今回、第3章「虹のふもとに」の搬入作業に私たちも同行させてもらいました。
「虹のふもとに」での最大の目玉は本物の虹が見られるというところです。
ヤノベさんの作品である「フローラ」とテクニカルスタッフである
白石さんの虹ビーズを使ったコラボレーション作品によって虹が見えるのです。
第2章の水瓶から流れ出る5tもの水に、どう虹がかかるのか?
その現場を私たちは見てきました。
では、さっそく見ていきましょう!
今回はテクニカルスタッフの児玉さんも来て下さり、いよいよ作業開始!
まずはフローラ本体の組み立てです。ヤノベさんもスタッフの皆さんも真剣な表情ですね。



あれあれ?
気付けば水瓶の下に何かあります!

実はこれ、昔この発電所美術館が発電所として使用されていたときのタービンなのです。

このタービンが水瓶の下にあることによって。。。

ほら

ザバーーーーーーンっ!!!!!
第2章と比べて迫力も威力も倍になりました。
水しぶきも中2階まで飛んでくる程の勢いです。さすがヤノベさんです。
バーーーーーーンっ!!!!!!
あれあれ?今度は外から水瓶が流れる音とは別の音が聞こえてきますよ。
外に出てみると。。。

白石さんの作品でした!
今回は虹が見える白石さんの作品も展示されています。
楽しみですね!
そうこうしているうちにフローラの組み立ても終了。
フローラの中を覗いてみると。。。
虹です!色とりどりの虹がかかっています。
とても綺麗な虹に思わず私たちも見入ってしまいました。

第2章とはまた違った水瓶と綺麗な虹が見られるのは9月22日まで!
是非、発電所美術館まで足をお運び下さい。
(情報デザイン学科コミュニケーションコース1回生/鈴木真美)
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すごいことになっていますね!
大洪水、まさに大洪水で、更にパワーアップしている発電所美術館を見れるのは
後少しです!まだの方はお急ぎください!
そして、この洪水はどうなるのでしょうか?!・・・第2章へつづく
(100914)











