発電所プロジェクトの報告会が行われました!
富山で話題を呼んでいる発電所美術館のヤノベケンジ展覧会『MYTHOS展』の




第3章が公開されています。
タイトルは「虹のふもとに」です。
ずばり、虹が見えます。
そんな少し幻想的な雰囲気の中、ある時間が訪れると警告音のような音とともに、
ザッパーンと大きな水瓶がひっくりかえります。
大洪水です。本気の大洪水です。
そんな大洪水が起こっているのをよそに、ワークショップが行われました。
こども達と一緒に行うワークショップです。
発電所プロジェクトの学生が企画したもので、
自分達で考え、自分達で準備し、自分達で運営をしました。
そのワークショップの報告会が行われました。

発電所美術館は緑に囲まれています。
みんなとても楽しんだ様子で、報告するときも笑顔が絶えません。

聞いているみんなも集中して聞きます。ですが視線はそれぞれです。

鬼の目にもなんとやらです。

ヤノベさんをこんなに笑顔にしたワークショップはどんなものだったのでしょうか?
大洪水が行われている発電所美術館で何が起こったのでしょうか?!
詳細は、人気シリーズ「学生は見た!」でお届けしたいと思います。
お楽しみに!
(100906)











