ヤノベケンジを追跡せよ!学生レポートin福島県立美術館-その2-
ヤノベケンジ作品にまぎれて、こちらの美術館に収蔵されているベン・シャンの作品も
展示してあります。実は、ヤノベ作品に深い関わりがあるのです。必見。
そしてメインスペースでは...トらやんが吊られてる、いや飛んでる!
ラッキードラゴンを筆頭に空へ向かって大行進です。
小さい子ども達が、一斉にわーっと駆け出してゆくかの様です。
大小のトらやんたちに、部屋中が黄色に染まりました。
今回も怒濤の設営でしたが、4日間で無事に展示を終える事が出来ました。
作品の数もそうですが、迫力のある展示になりました。
いつの設営でも現場はシビアなものですが、ヤノベさんはもちろん、業者の方々、スタッフさん、
みんないつも楽しそうに作業をします。みんなでひとつの場をつくること、その喜びがとても強く感じられます。
作り手が本当に楽しんでものを作る事が出来れば、見る人にもそれは伝わります。
どんな作品でもどこか愛嬌があるのは,そのせいかもしれないと今回感じました。
ちなみに、同会場で8月6日にパフォーマンスとライブ、トークショーが開催されます。
トらやんも火を噴きます!!ぜひお越し下さい。
美術工芸学科日本画コース2回生 山田美郷
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さすが設営を間近で見てきたレポートは違います!
展覧会を開催する裏では色んな人が関わって、試行錯誤しながら公開までたどりつきます。
そうすると、こんなにもすごい展覧会を開催することができます。
まだ行っていない人は発電所美術館と福島県立美術館へ、是非足をお運びください!
(100730)











