ヤノベケンジを追跡せよ!学生レポートin福島県立美術館-その1-
さぁ、お次は福島県立美術館へと一行はやってきました。
どんな設営&展覧会が待っているのでしょうか?!!
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そして、その足で福島県立美術館への設営へと向かいます。
こちらではイチハラヒロコ、やなぎみわ、小沢剛、そしてヤノベケンジと、そうそうたるメンバーの展覧会となります。
まずは作品を運び入れて...
と思っていたら、でるわでるわ。
アトムスーツに各サイズトらやん(もちろんジャイアントトらやんも!)、
ドローイングにラッキードラゴンに、ついこないだまで発電所美術館にあった新作まで、
所狭しと並ぶ作品たち。
これ、本当に全部展示するんだろうか...と思っていると、ヤノベさんがぽつりと「どうしよかな」
福島大学のボランティアの学生さん達も来てくれました。
初めて見るヤノベケンジ作品のスケールに圧倒されながら、細々とした作業を一生懸命こなしてくれました。
でかい!これ全部磨くの?えー!
学芸員の方も走り回ります。
ジャイアントトらやんや森の映画館の看板など、大きいものは運送業者の方におまかせ。
ものすごいスピードで作品が組み上がっていきます。
もう、先生はいつも無茶ばっかり言わはるんだから...。
そういいつつもみなさん何だか楽しそう。
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さてさてどんな展覧会になったのでしょうか?!
つづきはその2へ!











