ヤノベプロジェクト有隣荘搬入学生レポート〜第1章〜
第三弾!学生レポート報告です。 今回は、ヤノベプロジェクトに参加して搬入までを体験したウルトラ学生が、 最初から最後まで包み隠さずレポートします! ヤノベケンジの展覧会開催直前は、一体どのような現場となっているのでしょうか・・・ こわいもの見たさで見てみましょう。 ======================================== 今年の四月末に、ヤノベケンジ「幻燈夜会~ファンタスマゴリア~」展が 岡山県倉敷市で開催されました。 会場は大原孫三郎の旧別邸、有隣荘です。 学生2人が搬入作業に参加してきました。
着くなり、趣ある有隣荘の門前に見覚えのある作品を発見! 室内にも、懐かしい作品たちが所狭しと並んでいます。 まずは開梱作業。
搬入時は、いつも空気が張り詰めています。 ヤノベさんは少し厳しい表情で、作品と場をどのように溶け合わせるか思案中です。 学生もその緊張を感じながら、磨き作業や組み立てに精を出します。 その全貌は・・・















