ヤノベプロジェクト有隣荘搬入学生レポート〜第2章〜
こちらが、今回の展覧会の題名ともなった、新作「幻燈夜会 ファンタスマゴリア」です。

大原孫三郎は辰年生まれであったため、有隣荘内には龍のモチーフが多用されています。

有隣荘の龍とヤノベケンジのドラゴンが時を超えてリンクします。
また、幻燈夜会の名にふさわしく、球にはトらやんにまつわるアニメーションが映し出されます。

さて、作品の設置作業は続きます。
開梱が済めば、後はヤノベワールドが発動するのを待つのみです。ヤノベさんはいまだ思案顔。

アーティストが作品を生み出す時には、'魔法の呪文'が働くと聞いた事があります。
作品をどう作り、どう観せるか、その直感的な決定こそが魔法の呪文です。
今回の搬入、ヤノベケンジのとっておきの呪文は見られるのでしょうか・・・











