ウルトラファクトリーでおめでとうを叫ぶモリ

Q:僕がかっこいいと感じているものが僕のセンス。

    僕は僕自身でしかないのか?

    でも僕の作りたいものが分からない、僕はどこにいるんだ?

    僕って何なんだ!

    僕の作品って何なんだ!

    誰も僕のことなんか分かってくれないんだ!

A:あんたバカぁ?そんなの、あったりまえじゃん!

     誰もあんたのことなんて、わかんないわよ!

    あなたのことをいたわり、理解できるのは、あなた自身しかいないのよ。

    だから、自分を大事にしなさい。

 

Q:そんな事言ったって、自分がないんだ、分からないんだ!

    大事にできるわけないよ!

A:やはり、不安なのよ。

    今のあなた。

    今のあなたの周りの人々。

    今のあなたを取り巻く環境。

    どれもずっと永遠に続くものではないわ。

    あなたの時間は常に流れ、

    あなたの世界は変化の連続でできている。

    何よりも、あなたの心次第でいつでも変わるものなのよ。

 

Q:卒業後? 授業もない世界。試験もいない世界。

   自由の世界。

   自由?

    単位にも束縛されない、自由の世界だよ。

    これが自由?

    そ。自由の世界。

A:その代わりに、学割もない。

Q:僕が進学を考えない限り。

A:そう。あなたが何かしたいと考えない限り。

Q:そんな、どうしたらいいのか分かんないよ。

    不安なのね。

    自分のイメージがないのね。

Q:漠然としすぎてる。

A:何もつかめない世界。

    君の好きにしていい世界。

    けど、あなたは不安なのね。

    どうしたらいいのか、分からないのかね?

Q:どうしたらいいんですか?

A:不自由をやろう。

    ほら、これで天地ができたわ。

    でもこれで、自由が一つ、消えた。

    あなたは地に立たなければならない。

    だが、君は安心する。

    自分の心が少し楽になったから。

    そして、歩いていく。

    それは、あなたの意志。

Q:これが、僕の意志?

A:世界に地が存在するのは、あなたの周りの世界。

    せやけど、おまえは自由に動けるんや。

    その気になれば世界の位置を変える事もできるさ。

    そして、世界の位置も常に同じところではないの。

    時の流れとともに、変わっていくものさ。

    君自身も変わる事ができる。

    おまえをかたどっているのは、おまえ自身の心と、その周りの世界だからな。

    だって、これはあなたの世界ですもの。

    あなたが捉えている、現実の形なのよ。

Q:これは...何もない空間。何もない世界。僕のほかには何もない世界。

    僕がよく分からなくなっていく。

    自分がなくなっていく感じ。僕という存在が消えていく。

A:ここには、あなたしかいないからよ。

Q:僕しかいないから?

A:自分以外の存在がないと、あなたは自分の形が分からないから。

Q:自分の形...

A:そう。他の人の形を見る事で、自分の形を知っている。

  他の人との壁を見る事で、自分の形をイメージしている。

   あなたは、他の人がいないと自分が見えないの。

  他人との違いを認識する事で、自分をかたどっているのね。

Q:そう、僕は僕だ。

    ただ、他の人たちが僕の心の形を作っているのも確かなんだ!

A:現実を、悪く、嫌だと捉えているのは君の心だ。

    現実を真実に置き換えている、君の心さ。

    現実を見る角度、置き換える場所。これらが少し違うだけで、

    心の中は大きく変わるわ。

    真実は、人の数だけ存在する。

    だが、君の真実は一つだ。狭量な世界観で作られ、自分を護るために

    変更された情報。歪められた真実。

    ま、人一人が持てる世界観なんて、ちっぽけなもんや。

    だけど、人はその自分の小さな物差しでしか、物事を測れないわ。

    与えられた他人の真実でしか、物事を見ようとしない。

    晴れの日は気分よく、

    雨の日は憂鬱。

    そう教えられたら、そう思い込んでしまう。

    雨の日だって楽しい事はあるのに。

    受け取り方一つでまるで別物になってしまう、脆弱なものだ。

    人の中の真実とはな。

    人間の真実なんて、その程度のものさ。だからこそ、より深い真実を

    知りたくなるんだね。


Q:卒業は始まりかもしれない。

    そうだ、卒業は大学卒業でしかない。

    卒業は卒業だ。

    僕は社会に出たい!

    僕は社会にいてもいいんだ!

 


一同:ワァー!ブラボーッ!

K1:おめでとう!

K2:おめでとう

A:おめでとう!

M女:おめでとう!

S:めでたいなぁ!

モリ:おめでとさん!

ルンバ:ゔぃーんゔぃーん!

M男:おめでとう!

ヤノベ:おめでとう!


ありがとう.jpg

 

さようなら.jpg

 

チルドレン.jpg

卒業.jpg

さて、長くなりましたが上記ほぼエヴァの最終回のセリフです。

シンジがメンタル的に悩んだ後、鬱脱却するシーンですね。

これは卒業生にも言えるのでは?と思っております。

というか、言葉を変えれば大体合う!...かもw

 

勝手にスタッフの名前を使わせていただきましたが、

みんなも「おめでとうと!」ときっと思ってるはずです!!

 

というわけで遅ればせながら、卒業おめでとう!!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ


そしてこれから京造生になる新入生!!どんどんウルトラを活用してください!!




TECHNICAL STAFF

モリ

 

 

ページの先頭へ

■ Sutudent blog