「ドキュメント・ウルトラファクトリー」展

「ドキュメント・ウルトラファクトリー」展 2009.6.9-6.21

ヤノベケンジ「ウルトラ」展における最新作、突端直径12メートルに及ぶ巨大鋼製球体彫刻、《黒い太陽》生み出された超越的工房「ウルトラファクトリー」をご存知だろうか。

「ウルトラファクトリー」は2008年6月、京都造形芸術大学の特殊教育機関として創設され、徹底した実戦型カリキュラムでトップクリエーターの創造現場を大学に持ち込み、学生との協働プロジェクトを行い続けているエリート育成施設である。

本展では、併設展示中の作品《ウルトラ―黒い太陽》が学生達と共に作り上げられる制作ドキュメントを公開する他、「ガリバー&スウィフト」舞台装置製作、「ULTRA x KNA」名和晃平アートプロジェクト、石橋義正映画セット製作プロジェクト、「クリティカルデザインラボ」、「ウルトラファクトリープレス」で展開されてきた一年の軌跡を紹介することで、京都造形芸術大学に現れた「先鋭基地・工房」の全貌を明らかにします。これまでの芸術教育のあり方を根本的に問い直す場所として、さらに、未来のアーティストを養成するための実験場としての可能性を示す展覧会となる。

[関連企画]
関連企画展「ヤノベケンジ-ウルトラ」展 (6月21日まで)
 
[会期] 2009年6月9日-6月21日
[主催] 豊田市美術館
[協力] 京都造形芸術大学ウルトラファクトリー、Akio Nagasawa Publishing、株式会社ミタテ工房
[観覧料] 一般800円[600円]、高校・大学生600円[400円]、中学生以下無料
[ ]内は20名以上の団体料金  *市内高校生、障がい者、市内75歳以上の方は無料(要証明)
[前売券] 豊田市美術館、豊田市役所市政情報コーナー、チケットぴあ「Pコード:688-586」にて発売(4月10日まで)

document_UF_02.jpg
document_UF_04.jpgdocument_UF_01.JPGdocument_UF_04.jpg

ページの先頭へ

■ Event

Ultra Factory Exhibition